抜歯後の口腔ケア方法
必要なもの
- イブプロフェン(Advil)またはアセトアミノフェン(Tylenol)
- 氷嚢(小さめ)
- 柔らかいタオル
- 食塩小さじ1
- 温かい水1カップ
- 歯ブラシ
手順
抜歯直後は歯科医院でしばらく安静にします。縫合が不要な場合は約10分、縫合が必要な場合は最低30分座って安静にし、過度の出血を防ぎます。
痛みがある場合は、イブプロフェンやアセトアミノフェンなど市販の鎮痛剤を服用します。痛みが強いときは歯科医に連絡し、処方薬を相談してください。
小さな氷嚢を柔らかいタオルで包み、顎に当てます。20分程度当て、腫れと痛みを抑えます。必要に応じて20分間隔で繰り返します。
食塩小さじ1を温かい水1カップに溶かし、うがい液を作ります。食後や1日3回以上、優しく口内をすすぎ、抜歯部位への食べかす侵入と感染を防ぎます。
通常通り1日2回以上歯を磨きますが、抜歯部位を直接こすらないよう注意し、血餅が外れないようにします。
