メイヨークリニックのキャベツスープダイエットとは?
1日目
キャベツスープダイエットは、果物とキャベツスープを中心に食べることから始めます。バナナ以外の好きな果物を好きなだけ食べ、甘くないお茶、クランベリージュース、水と共にキャベツスープも好きなだけ飲むことができます。朝食はオレンジ、リンゴ、クランベリージュース。午前のスナックはキャベツスープ半杯と桃。昼食はリンゴ、梨、キャベツスープと水。午後のスナックはキャベツスープ半杯、アプリコットとお茶。夕食はフルーツサラダとキャベツスープ二杯。
2日目
2日目は生野菜と加熱した野菜を中心に食べます。キャベツスープは好きなだけ。朝食は茹でたブロッコリーとカリフラワー、そして水。午前のスナックはキャベツスープ半杯とニンジンと水。昼食はサラダ、キャベツスープ、甘くないお茶。午後のスナックはキャベツスープ半杯、セロリ、クランベリージュース。夕食はバターを乗せたベイクドポテトとキャベツスープ二杯、飲み物は甘くないお茶。
3日目
3日目は果物と野菜、キャベツスープを組み合わせます。朝食はフルーツサラダにエンドウ豆と芽キャベツを添え、水を飲みます。午前のスナックはリンゴ、キャベツスープ半杯、ニンジン、お茶。昼食は茹でた野菜とスライスした梨・桃をサラダに乗せ、キャベツスープと甘くないお茶。午後のスナックはキャベツスープ半杯、キウイ、クランベリージュース。夕食はキャベツスープ二杯、オレンジ二個、リンゴ二個、その他好きな野菜と水。
4日目
4日目は甘いものへの欲求が高まりますが、バナナと無脂肪ミルクを自由に摂取できるので対処できます。各食事でバナナとキャベツスープを組み合わせます。朝食はバナナ三本とミルク。午前のスナックはキャベツスープ半杯とミルク。昼食はキャベツスープ二杯とバナナ三本とミルク。午後のスナックはバナナ二本。夕食はキャベツスープ二杯に好きなだけバナナとミルクを加えてください。
5日目
5日目はタンパク質を取り入れます。牛肉を10〜20オンス(約300〜560g)とトマト6個がメインです。朝食はスライスしたトマトとクランベリージュース。午前のスナックはキャベツスープ半杯と水。昼食は牛肉5オンスにスライスしたトマトを乗せ、キャベツスープと甘くないお茶。午後のスナックは牛肉5オンスの炒め物とトマト、飲み物は水。夕食は牛肉10オンス、キャベツスープ二杯、残りのトマトをスライスして添えます。
6日目
6日目はいわゆる「食べ放題」日です。牛肉と野菜、キャベツスープを好きなだけ摂れます。朝食は牛肉5オンス、茹でたブロッコリーとカリフラワー、無脂肪ミルク。午前のスナックはキュウリとニンジンを乗せたサラダとキャベツスープ半杯。昼食は牛肉5オンスとキャベツスープ二杯、クランベリージュース。午後のスナックは蒸し野菜と水。夕食は牛肉を好きなだけ、野菜を好きなだけ、飲み物は甘くないお茶。
7日目
7日目は玄米、無糖フルーツジュース、野菜、そしてキャベツスープを自由に食べられます。朝食は茹でた玄米とアップルジュース。午前のスナックはキャベツスープ半カップと乾燥ブロッコリーと水。昼食は茹で野菜、オレンジジュース、キャベツスープ二杯。午後のスナックはプルーンジュース、キャベツスープ半カップ、少量の玄米。夕食は玄米二杯に炒め野菜を載せ、キャベツスープ二杯、オレンジジュース二杯。
メリット
このダイエットは、1日中好きなだけ食べても良いという点が特徴です。全ての食材が低カロリーで栄養価が高く、食習慣の改善に役立ちます。また、キャベツやトマト、野菜、果物中心のメニューは代謝を高め、短期間で体重を減らす効果があります。
デメリット
10〜15ポンド(約4.5〜7kg)程度の減量は期待できますが、長期的な体重管理には不向きです。食材は健康的でも、ビタミンやミネラルが偏りがちで、栄養バランスが不足します。また、キャベツスープは塩分が高く、ガスがたまりやすい点も注意が必要です。味の好みも分かれるため、飽きやすいという欠点があります。
