レシピで糖尿病用交換リストを作成する手順
必要なもの
- 食品の栄養成分(脂質、タンパク質、炭水化物、カロリー)を細分化した参考書
- 各材料のパッケージラベル
- 紙
- ペンまたは鉛筆
- 電卓
手順
- 材料リストを作成する
小麦粉、砂糖、卵、牛乳など、栄養価のある材料を書き出します。スパイス、膨張剤、水などは除外して構いません。
- 使用量を記入する
各材料の使用量(例:1/4カップ、2オンス、1小さじなど)を材料名の右側に書き添えます。
- 項目見出しを設定する
紙の右側に「炭水化物」「タンパク質」「脂質」の見出しを横に並べ、3列の表を作ります。必要なら縦線で区切ります。
- 栄養成分を算出する
パッケージの栄養表示や参考書を参照し、各材料の脂質グラム、炭水化物グラム、タンパク質オンスを求めます。必要に応じて電卓で割り算・掛け算を行います。例:パッケージに「1/2カップあたり炭水化物25g」とある場合、2カップ使用すると 25×4=100g となります。
- 合計を求める
各列の合計を計算し、レシピ全体の脂質グラム、炭水化物グラム、タンパク質オンスを紙の下部に記入します。
- 交換単位に変換する
炭水化物は15gを1交換、タンパク質は3オンスを1交換、脂質は1小さじ(約5g)を1交換として、合計をそれぞれ割ります。これでレシピ全体の交換数が求められます。
