タイプ2糖尿病の外食時の選び方ガイド
前菜
- 揚げ物は避け、グリルやオーブンで調理されたものを選びましょう。
- サラダや全粒粉ピタチップスと一緒に提供されるフムスなど、野菜中心の前菜がおすすめです。
メインディッシュ
- 鶏肉、魚、豆腐など、脂肪分の少ないタンパク質をグリルやオーブンで調理したものを選びます。
- ソースやドレッシングは別添えにして量を調整できるように依頼しましょう。
- 白米や白いパスタの代わりに、全粒粉パスタや玄米を選びます。
シーフード
- グリルやローストした魚を選び、バターや塩を加えない調理をお願いしましょう。
- 揚げたシーフードやクリームソースがかかったものは避けます。
ベジタリアン料理
- グリルやオーブンで調理した野菜、豆腐、豆類を主たんぱく源にします。
- チーズが多いものや揚げ物は控えましょう。
スープ
- 野菜スープやブロスベースのスープを選び、クリーム系や塩分の多いスープは避けます。
- クラッカーの代わりに全粒粉のパンやサラダを添えると良いでしょう。
サイド・サラダ
- 蒸し野菜や低脂肪ドレッシングのサラダをリクエストします。
- 乾燥フルーツやシロップが多いフルーツサラダよりも、生のフルーツを選びましょう。
デザート
- ベリーやソルベなどフルーツベースのデザートを選び、砂糖たっぷりのペストリーやケーキは控えます。
- 小さめのポーションにするか、仲間とシェアするとカロリーを抑えられます。
飲み物
- 水、無糖アイスティー、炭酸水を基本にします。
- 炭酸飲料、ジュース、アルコール(特に甘いカクテル)は控えめに。
その他のポイント
- 提供量を確認し、過食を防ぐためにシェアすることも検討しましょう。
- グリルや植物性料理に特化したレストランを選ぶと選択肢が広がります。
- 塩抜きやソース別添えなど、特別なリクエストは遠慮なく伝えましょう。
- ゆっくり噛んで食べることで満腹感を感じやすくなります。
外食は楽しい時間の一部です。正しい選択をすれば、タイプ2糖尿病の管理を続けながら外食を楽しめます。
