自宅でリスプ(舌濤)を改善する方法
必要なもの
- 鏡
手順
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子どもの舌が歯に当たる位置や、リスプが出るときの口の形を注意深く観察します。「s」の音が「th」や「sh」になっていないか、他の発音障害がないかも確認しましょう。
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子どもを鏡の前に座らせ、自分の姿を見ながら話すように指導します。笑い話やくすぐりで楽しく笑顔にさせると、広い笑顔が正しい「s」の音を出す姿勢につながります。笑顔でリスプが出る単語を練習させましょう。
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舌の筋肉を鍛えるため、子どもに舌を突き出して鏡を見ながら前後左右に動かす練習をさせます。特に「s」の音を出す際の舌の位置を意識させ、正しい音が出る感覚を身につけさせます。
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リスプが出やすい単語を使った楽しいスピーチ練習を作ります。最初はゆっくり発音させ、舌の位置を意識させます。慣れてきたら徐々にスピードを上げ、リスプが改善されるまで繰り返し練習させましょう。
