子供の鼻と呼吸の問題
原因
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鼻に関係する呼吸困難は、細菌やウイルス感染による鼻詰まりが主な原因です。風邪やインフルエンザ、鼻炎、アレルギーも比較的軽く対処できます。重症例としては鼻ポリープや血管運動性鼻炎があります。まずは口呼吸ができているか確認し、鼻の問題だけが原因かどうか判断しましょう。
乳児・幼児の注意点
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乳児や幼児は自分の症状を言葉で伝えられないため、呼吸の様子や他の症状(喘息や胸部の詰まり)に注意が必要です。新生児の鼻詰まりは生後数週間は普通で、授乳や睡眠に支障をきたすことがあります。生理食塩水や吸引器(シリンジ)で鼻汁を除去すると楽になることがあります。
自宅でできる対処法
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・加湿器で室内の湿度を上げると鼻詰まりが緩和されます。
・温かい飲み物(お茶やブロス)を摂取させ、十分な水分補給を心がけましょう。
・寝るときに頭部や上半身を少し高くすると、横になる際の呼吸が楽になります。
・蒸しタオルや温かいシャワーで鼻腔を温めるのも効果的です。
医師に相談すべきサイン
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米国国立医学図書館は、以下の症状がある場合は小児科医に連絡するよう推奨しています:
- 咳が10日以上続く、または黄・緑色の痰が出る。
- 鼻詰まりで呼吸が困難、かつ視界がぼやける。
- 額、目、鼻、頬が腫れている。
- 喉や扁桃に黄色・白色の斑点がある、または喉の痛みが強い。
- 呼吸困難が2週間以上続く、または日常生活に支障が出ている。