小児の脊椎症関節炎(スパンドロシス関節炎)
症状
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小児の脊椎症関節炎では、首・背中・腕・脚に痛みが生じ、筋力低下や動作困難が見られます。
原因
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背骨が過度に後屈することが主な原因です。体操やブレイクダンスなど、背中を後ろに反らすスポーツに参加する子どもがリスクが高くなります。
診断
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医師は背部の視診・触診を行い、必要に応じてX線撮影で椎骨の変形や異常を確認します。
治療
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治療法はブレースの装着と理学療法が基本です。症状が強い場合は、イブプロフェンなどの鎮痛・抗炎症薬が処方されます。
予防・対策
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背骨の過伸展を伴う活動は避け、適切なストレッチや筋力トレーニングで背部の安定性を高めることが予防のポイントです。
