子どもに目薬をさす方法
必要なもの
- 目薬
- 湿った洗面タオルまたは綿球
- ティッシュ
手順
手をしっかり洗い、目薬、ティッシュ、湿ったタオル(または綿球)を用意します。
子どもが理解できる年齢なら、これから何をするかを説明します。
目の周りの分泌物やかさぶたを、湿ったタオルまたは綿球で内側の隅から外側の隅へ優しく拭き取ります。
子どもを仰向けに寝かせます。協力的なら頭を少し後ろに傾けさせます。小さな子どもの場合は、肩の下に枕を置いて頭の位置を整えます。
動き回る子どもは、できれば誰かに手伝ってもらい、静止させます。一人で行う場合は、膝の間に子どもの頭と体を軽く挟むようにして固定します。
下まぶたを下げてポケットを作り、指示された滴数を目薬瓶からさします。医師の指示がある場合は、滴と滴の間を1分ほど空けます。直接眼球に滴らせないよう注意します。
子どもが目を閉じられるなら、1〜2分間閉じさせ、目の内側の隅を30秒ほど軽く押さえて薬が鼻へ流れ出すのを防ぎます。
余分な薬が皮膚についたらティッシュで拭き取り、子どもを起き上がらせます。
