子どもの歯の健康を守る歯科ケアガイド
幼少期のうちに子どもの歯をしっかりケアすることは、将来の歯のトラブルや高額な治療費を防ぐ最善策です。毎日の習慣化が大切ですので、楽しく続けられる方法をご紹介します。
正しいブラッシング
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最初の歯が生えてきたらすぐに歯磨きを始めましょう。乳児用の小さな歯ブラシや、飲み込んでも安全なベビー用歯磨き粉を選びます。子どもが成長したら、歯の表裏すべてを個別に磨く方法を教え、しっかりと確認しながら指導します。
1日2回、できれば食後にブラッシングします。食後に磨けない場合は、リンゴやニンジン、セロリなどの歯ごたえのある野菜・果物を最後に食べさせると、自然にプラークが除去されます。
フロスの使い方
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フロスは子ども向けの味付きやカラフルなものを選び、毎晩寝る前に1回は使用させましょう。指に巻きつけて歯と歯の間に通し、一本ずつ新しい部分を使うことを教えます。
定期的な歯科受診
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子どもがリラックスできる歯科医院を見つけ、定期的に予約を入れます。プロのクリーニングとともに、正しいブラッシングのポイントを教えてもらえるほか、新しい歯ブラシをプレゼントしてもらえることもあります。
追加の予防策
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甘いおやつや飲み物は控えめにし、ハードキャンディや氷など硬いものは避けます。代わりに牛乳を多く取り入れましょう。
歯ブラシは約6か月ごとに交換し、毛先が平らになったら新しいものに替えます。
フッ素の処方やフッ素入りの公共水道が利用できるか確認し、エナメル質を強化します。
