子ども向けリラクゼーションエクササイズ
エネルギーを落ち着かせる
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遊び終わりで落ち着かない子どもには、足を前に伸ばし、つま先の向こう側、天井、壁に手を伸ばすイメージをさせます。ゆっくり深呼吸をしながら行いましょう。
次に、足を肩幅に開き、前屈して手を床につけます。そのまま布団人形のように少しぶら下がらせ、腕を振らないようにします。笑いが出てしまうと逆効果です。
最後に、床に膝を立てて座り、額を床につけたまま両腕を前に伸ばします。
感情のはけ口をリセット
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床に座って背中を壁につけ、足を組みます。怒りやイライラなどの感情を壁が吸い込むイメージで、呼吸とともに手放します。
次に立ち上がり、天井に向かって深呼吸しながら手を伸ばします。
その後、膝を腰の真下、手は肩の真下に置き、四つん這いの姿勢になります。腹部を下げて天井を見る。その後背中を反らせて床を見る動きを繰り返します。
最後は背筋を伸ばしたまま首のストレッチを行います。右耳を右肩に近づけ、元に戻し、左耳を左肩に近づけます。
長い一日の終わりに
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仰向けになり、足先を壁に向かって伸ばし、手は反対側の壁に向けて伸ばします。次に座って頭を左右に優しく回します。
最後に、足の裏を合わせて座り(バタフライポーズ)、膝を軽く上下に揺らします。足の指を持っても構いません。
