子どもの触覚過敏と感覚鈍麻を見分けるチェックポイント
子どもは触覚を通じて世界を探りますが、過敏すぎたり、反応が乏しかったりすることがあります。以下のサインで触覚感覚の問題を見つけ、適切なサポートにつなげましょう。
触覚過敏(過剰反応)を見分けるポイント
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頬や背中への軽い撫でや軽くたたくと、子どもがビクッとしたり体が固くなる。
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髪をとかす、ブラッシングするのを嫌がる。また、腕や脚の毛が逆方向に動くと不快感を示すことがあります。
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軽い転倒やすりむきでも、深刻な転倒と同じように過剰に泣いたり驚いたりする。
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新しい素材に触れようとすると、手を握りしめて遠ざけようとする。
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くすぐりに対して、他の子どもよりもはるかに強く笑ったり、身をすくめたりする。
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泥や絵の具などの「べたべた」作業を嫌がり、汚れたらすぐに拭き取ろうとする。
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衣服のタグや特定の生地の感触に敏感で、タグを外すように要求したり、特定の素材の服を拒む。
触覚鈍麻(反応不足)を見分けるポイント
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軽く触れられたり、軽い衝突を受けても、子どもが全く気づかないことがある。
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大きく転んだり、痛い切り傷ができても、驚いた様子や泣き声がほとんど出ない。
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泥や食べ物が体や口に付着しても、すぐに拭き取ろうとせずにそのままにしておく。
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新しい環境や遊具に対して、他の子どもが触れたがるものを無視したり、全く関心を示さない。
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他の子やペットと遊ぶとき、相手を傷つけていることに気づかずに激しくぶつかり合う。
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辛い・刺激の強い食べ物に対して、特に反応せず、むしろ強い味を求めることがある。
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天候の極端な変化(非常に寒い、雨が激しいなど)に対しても、体感としてはほとんど変化を感じない。
