子どもの足の痛みを和らげる方法
子どもが足の痛みを訴える原因はさまざまです。痛みが慢性的に続く場合は、必ず小児科医に受診しましょう。
必要なもの
- アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)
- アスピリン(医師の指示がある場合)
- 靴用インソール(足底サポート)
- 温湿布または温かいタオル
対処手順
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子どもをソファに横たえ、足を少し高く上げて休ませます。運動量が多い子どもは、しばらくの安静で痛みが軽減することがあります。
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靴のサイズや形状を確認します。靴底がアーチに食い込んでいたり、つま先を圧迫していたり、足が不自然な角度に曲がっていないかチェックし、必要なら数日間別の靴に替えてみましょう。
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2〜3時間ごとに温湿布を足に当て、血行を促進させます。
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スポーツや激しい運動は2〜3週間控えます。腱や筋肉が疲労している場合、回復にはこの程度の期間が必要です。
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足専門医(足病医)に相談し、インソールや足底のストレッチ方法を教えてもらいましょう。
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つま先立ちやジャンプが多い場合は、かかとサポート(ヒールレイズ)が有効かどうか医師に確認します。
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必要に応じて、就寝前と4〜6時間ごとにアセトアミノフェンを服用させ、痛みを和らげます。
