子どもの足の痛みを和らげる方法

子どもが足の痛みを訴える原因はさまざまです。痛みが慢性的に続く場合は、必ず小児科医に受診しましょう。

必要なもの

  • アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)
  • アスピリン(医師の指示がある場合)
  • 靴用インソール(足底サポート)
  • 温湿布または温かいタオル

対処手順

  1. 子どもをソファに横たえ、足を少し高く上げて休ませます。運動量が多い子どもは、しばらくの安静で痛みが軽減することがあります。

  2. 靴のサイズや形状を確認します。靴底がアーチに食い込んでいたり、つま先を圧迫していたり、足が不自然な角度に曲がっていないかチェックし、必要なら数日間別の靴に替えてみましょう。

  3. 2〜3時間ごとに温湿布を足に当て、血行を促進させます。

  4. スポーツや激しい運動は2〜3週間控えます。腱や筋肉が疲労している場合、回復にはこの程度の期間が必要です。

  5. 足専門医(足病医)に相談し、インソールや足底のストレッチ方法を教えてもらいましょう。

  6. つま先立ちやジャンプが多い場合は、かかとサポート(ヒールレイズ)が有効かどうか医師に確認します。

  7. 必要に応じて、就寝前と4〜6時間ごとにアセトアミノフェンを服用させ、痛みを和らげます。

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