子供の熱を管理するためのチェックと対処法
必要なもの
- 赤ちゃん用体温計
- デジタル体温計
- 濡れタオル(温め用)
- アセトアミノフェン(解熱剤)
- イブプロフェン(解熱剤)
- 一般的な体温計
手順
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生後3か月未満の赤ちゃんが熱を出した場合は、すぐに医療機関を受診してください。
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体温は約4時間ごとに測定し、変化を記録します。
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体温が38.9℃(102°F)以上、または子供が不快な様子があるときは、アセトアミノフェンまたはイブプロフェンなどの解熱剤を投与し、1時間後に再度体温を確認します。
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ぬるま湯での入浴で子供を落ち着かせます。体温を下げる効果が期待できます。
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口腔での体温が39.4℃(103°F)または直腸での体温が40℃(104°F)で、解熱剤が効果を示さない場合は、直ちに医師に連絡してください。
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体温が3日間改善しない、または5日以上続く場合は、診察の予約を取ります。
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他の症状も併せて確認します。泣き止まない、極度の無気力、起き上がれない、首が硬い、皮膚に赤や紫の斑点がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
