子供の熱を管理するためのチェックと対処法

必要なもの

  • 赤ちゃん用体温計
  • デジタル体温計
  • 濡れタオル(温め用)
  • アセトアミノフェン(解熱剤)
  • イブプロフェン(解熱剤)
  • 一般的な体温計

手順

  1. 生後3か月未満の赤ちゃんが熱を出した場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  2. 体温は約4時間ごとに測定し、変化を記録します。

  3. 体温が38.9℃(102°F)以上、または子供が不快な様子があるときは、アセトアミノフェンまたはイブプロフェンなどの解熱剤を投与し、1時間後に再度体温を確認します。

  4. ぬるま湯での入浴で子供を落ち着かせます。体温を下げる効果が期待できます。

  5. 口腔での体温が39.4℃(103°F)または直腸での体温が40℃(104°F)で、解熱剤が効果を示さない場合は、直ちに医師に連絡してください。

  6. 体温が3日間改善しない、または5日以上続く場合は、診察の予約を取ります。

  7. 他の症状も併せて確認します。泣き止まない、極度の無気力、起き上がれない、首が硬い、皮膚に赤や紫の斑点がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

子供の健康 - 関連記事