子どもがディスレクシアかどうかを見分ける方法
必要なもの
- 子ども向けの本
- 本棚
- ブックエンド
- しおり
- デスクチェア
- 机
- ペン・鉛筆
- ノート(螺旋ノート)
- 紙(書き取り用)
手順
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子どもと会話する
ディスレクシアの子どもは、聞いた言葉の意味を取りにくいことがあります。指示や質問に対して混乱した様子がないか、繰り返しや言い換えが必要になるか観察しましょう。
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一緒に読む
子どもが単語や文章を読むときの様子を注意深く見ます。ミスを指摘するだけでなく、どんなタイプの誤りが出やすいかパターンを探ります。ディスレクシアの子どもは特有の読み書きミスをしがちです。
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音読の様子を聞く
簡単な文や単語さえも読みにくいか、読みがぎこちないか確認します。文字や数字の逆転(例:b↔d、12↔21)や、韻や音節に気づかない、接尾辞を抜くなどの特徴がないかチェックします。
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読後に質問する
読んだ後に内容や登場人物、感情、予測について質問します。聞き手に読んだ話は答えられることが多いですが、自分で読んだ後の質問に苦労することがあります。これは文字は読んでいるが意味が把握できていないサインです。
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書く練習をする
子どもが本から単語を書き写す際に綴りミスが多いか、考えやアイデアを文章にするのが難しいか観察します。読んだときと同様のミス(文字・数字の逆転、抜け・余計な文字、頻出語の綴りミスなど)が見られれば、ディスレクシアの可能性があります。
