妊娠しやすくするための排卵日カウント法
必要なもの
- カレンダー
- 体温計
手順
- 自分の受精可能期間を把握する。 生理開始日から次の生理開始日までの周期を3〜4か月間記録し、平均周期を算出します。一般的に28日周期の場合、排卵は14〜16日目に起こりますが、個人差があります。
- 排卵のサインに注意する。 粘液の変化が重要な指標です。排卵期には透明でやや粘りのある頸管粘液が増えます。この状態が見られた日をカレンダーにマークしましょう。排卵が終わると粘液は減少するか、白く変わります。
- 基礎体温を測定する。 朝起きたらすぐに体温計で測定し、安静状態の体温を記録します。排卵直後に体温が0.2〜0.5℃上昇するので、上昇が確認できたらその前の3〜4日を排卵期間とみなします。
- 記録を総合的に分析する。 3〜4か月分のカレンダーを見返し、周期の長さと粘液・体温の変化が一致する日を特定します。規則的な周期があれば、最も妊娠しやすい日が割り出せます。
- 次の周期で排卵日をカウントし、受精を狙う。 例として30日周期で14日目に排卵する場合、生理開始から約2週間後(14日目)に性交渉を持つよう計画します。
