安全なユニット型医療アラートシステムの設定方法
一人暮らしの高齢者や障がい者の安全が気になる方へ。Telemergency の「Feel Secure」ユニットは、問題が発生した際に事前に設定した緊急番号へ自動で電話をかけ、録音したメッセージを再生します。ボタン一つで医療支援を呼び出すことができ、簡単に設定できます。
設定手順
録音モードに切替:ユニットを設置したら、スイッチ「Record/Normal」を「Record」位置に合わせます。救急マークの付いた「E1」ボタンを数秒間長押しし、長音が鳴ったら録音開始の準備ができたことを示します。
メッセージを録音:ゆっくりはっきりと話し、10秒以内に収めます。内容は「住所」+「医療緊急です、助けが必要です」といった情報を含めます。
録音完了の確認:再びビープ音が鳴り、録音したメッセージが再生されます。再録音したい場合は、手順1と同様に「E1」ボタンを長押ししてください。問題なければ次へ進みます。
緊急番号の登録:ユニットに付属の電話を受話器で取り、まず「Store」ボタン、続いて「E1」ボタンを押します。その後「1」キーと「#」キーを順に入力し、ダイヤルしたい緊急番号を入力します。最後に「#」キーを押すと保存完了のビープが2回鳴ります。スイッチを「Normal」位置に戻して設定完了です。
以上の手順で「Feel Secure」ユニットの設定は完了です。ボタン一つで緊急通報が可能になり、遠くにいるご家族も安心できます。
