CCRC(継続介護型リタイアメントコミュニティ)への引っ越しガイド
継続介護型リタイアメントコミュニティ(CCRC)は、独立生活から介護施設までシニア向けの住宅とサービスを提供します。入居契約が成立したら、入居日を決めて引っ越しの準備を始めます。部屋の広さが現在の住居より小さいことが多いため、家具や荷物の整理は家族の協力が不可欠です。
必要なもの
- 巻尺(テープメジャー)
- 方眼紙(グラフペーパー)
- 梱包用ダンボール
- 梱包テープ
- 新聞紙(割れ物の保護用)
手順
① 引っ越しの計画
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部屋の間取りを確認します。CCRCから平面図が提供される場合はそれを使用し、入手できない場合は巻尺と紙で自分で作成します。
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部屋に標準装備されている家電(例:電子レンジ)があるか確認し、必要なものをリストアップします。
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荷物を分類し、不要なものは寄付または処分します。割れ物は新聞紙で包んで保護します。
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家具のサイズを測り、部屋に収まるか検証します。必要な家具だけを選び、平面図上に鉛筆で輪郭を描きます。
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搬入する品目の一覧を作成し、協力者が何を運ぶか明確にします。マスキングテープで搬入品に印を付けても便利です。
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搬送に使用する車両(バンやピックアップトラック)を手配し、ドライバーを決めます。
② 引っ越し当日
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入居者がどの程度作業に参加できるか確認し、可能な範囲で手伝えるよう配慮します。
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CCRCの受付でチェックインし、指示に従って搬入を開始します。
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部屋の入口付近に、家具の配置図(輪郭を書いた平面図)を掲示し、搬入スタッフの目安にします。
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壁に掛ける写真や絵の位置、その他の荷物の置き場所を入居者に確認し、指示に従って配置します。
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すべての荷物が搬入されたら、入居者と一緒に部屋を巡回し、重要なものやよく使うものが手の届く位置にあるか最終確認します。
