出産後の1年で赤ちゃんの脂肪を落とす方法
はじめに
出産後、妊娠中に増えた体重を落としたいと考えるママは多いですが、育児で時間が取れずジムに行くのは難しいですよね。ここでは、赤ちゃんの最初の1年を目安に、無理なく体重を減らす具体的なポイントをご紹介します。
1. 出産時に約10ポンド(約4.5kg)減ることを想定する
赤ちゃん・胎盤・羊水の重さを含めて、出産時に約10ポンドは自然に減ります。その後の1週間で余分な妊娠中の体液が排出され、さらに体重が減少します。
2. 授乳でカロリーを消費する
授乳は1回あたり約500kcalを消費すると言われています。母乳を作り続けることで、妊娠中に増えた体脂肪を効率的に燃焼できます。
3. カロリー摂取量を管理する
中程度の活動量の女性は1日1800〜2000kcalが目安です。授乳中はさらに500kcalを加えても問題ありません。双子や多胎の場合はさらにカロリーを増やす必要がありますが、適度に活動すれば体重増加にはつながりません。
4. バランスの良い食事を心がける
- 授乳中はタンパク質を1日7食分、人工ミルクの場合は5食分摂取。
- カルシウムが豊富な乳製品を1日3食分。
- 全粒穀物を中心に、1日7食分の炭水化物を摂取。
- ビタミン豊富な果物や野菜もたっぷり取り入れましょう。
5. 定期的に運動する
ジムに行く時間がないときは、赤ちゃんと一緒にできる運動を取り入れましょう。エクササイズDVDで自宅トレーニングをしたり、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて軽いジョギングや早歩きをすると効果的です。運動は体重減少だけでなく、筋力回復、腹筋の強化、エネルギー向上、気分改善にも役立ちます。
