妊娠週数の計算方法
概要
妊娠週数を数えるための無料計算ツールが多数ありますが、医療従事者の多くは「ナエグル則(Naegeles Rule)」という式を使用します。最終月経開始日(LMP)を基準にし、そこから40週先を出産予定日とします。これは、妊娠期間を38週とし、月経後2週間で受精したと仮定した計算です。妊娠初期から中期までは最も正確な方法とされています。
必要なもの
- カレンダー
手順
最終月経の初日(LMP)を確認または推定します。
LMPからさかのぼって3か月前を求め、さらに7日間加えます。これが概算の出産予定日となります。たとえば、LMPが2月の場合、概算の出産予定日は11月になります。
概算の出産予定日から1週間ずつ遡って、各期間が妊娠何週目にあたるかを確認します。
