中間期(ミッドサイクル)の計算方法
女性の中間期(ミッドサイクル)を計算することは、妊娠しやすい時期や排卵日を把握するために行われます。メイヨー・クリニックのロジャー・W・ハームス博士によれば、28日周期の「標準的」な月経の場合、排卵は約14日目に起こります。しかし、周期が長い・短い女性は、排卵日が前後することがあります。
必要なもの
- カレンダー
- ペンまたは鉛筆
手順
- 生理開始日を3か月間記録し、周期の長さを正確に把握します。多くの女性は28日周期ですが、個人差があります。
- カレンダーに生理開始日を丸で囲むか「X」でマークし、これを周期の1日目とします。
- 次の月の生理開始日を同様にマークし、2つの日付の間の日数を数えます。これが1周期の長さです。
- 上記の手順を3か月間繰り返し、各周期の長さを合計して3で割り、平均周期長を求めます。例:28日、30日、29日の場合、平均は29日です。
- 平均周期長を2で割り、四捨五入して中間期の日を求めます。例:29日周期なら 29÷2=14.5 → 15日が中間期(排卵日)です。
