閉経期のホットフラッシュで顔が赤くなるときの対処法
必要なもの
- 冷たいコンプレッション(氷水に浸したタオルなど)
- ベビー用ウェイプ
- 乾いた布
手順
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症状を認識する
ホットフラッシュは突然起こり、頭部や首の血管が拡張して体熱を放出しようとします。最初の熱感を感じたら、すぐに対策を始めましょう。
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首の後ろに冷却コンプレッションを当てる
冷水で湿らせた布を首の後ろ、右側の頸動脈付近に当てます。脈拍が感じられる場所にしっかりと当てると血管が収縮し、フラッシュの強さが和らぎます。
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コンプレッションが温まったら交換する
コンプレッションが温まったらすぐに新しい冷たいものに取り替えます。ホットフラッシュは平均4分、最長で15分続くことがありますので、熱感がなくなるまで交代し続けてください。
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顔を冷やす
冷たいコンプレッションやベビーウェイプで顔を拭くと、蒸発する際に熱が奪われてさらなる冷却効果が得られます。
