自然に妊娠力を高める方法
妊娠しやすくするために、薬に頼らず自然な方法で月経周期を整え、受精の確率を上げたいと考えている方も多いでしょう。ビタミンやハーブ、生活習慣の見直しなど、自然に妊娠力を高めるための方法をご紹介します。
サプリメント
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ビタミンB6を1日200〜600mg摂取すると、黄体期(排卵後から次の月経まで)の長さを伸ばし、受精卵が子宮内膜に着床する時間を確保できます。PMSの症状緩和にも役立ちます。
男性はビタミンCや抗酸化食品(豆類、ブルーベリー、イチゴなど)を摂取すると、精子の形態や運動性が改善されます。ビタミンCは精子の量・形態・運動性を大幅に向上させるとされています。さらに、亜鉛を1日約50mg摂取すると、精子数とテストステロンが増加します。
ハーブ
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ヴィテックス(チャステベリー)は黄体期を延長し、プロラクチンの過剰分泌を抑える効果があります。月経開始から排卵まで毎日服用し、効果が出るまで数か月かかります。
東帰(トンカイ)はエストロゲンバランスを整え、受精卵の着床率を高めます。
イブニングプリムローズオイルは子宮頸部粘液の量と質を向上させ、精子が卵子へ届きやすくします。月経開始から排卵まで1日1500〜2000mgを摂取してください。妊娠直後は子宮収縮を引き起こす可能性があるため、使用は避けます。
その他の生活習慣の改善
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カフェインを控えると妊娠しやすくなるという研究があります。1杯以上のコーヒーを飲む女性は、飲まない女性に比べて妊娠までの期間が長くなると報告されています。
夜間は光を完全に遮断することで、光受容体からの神経インパルスが減少し、ホルモンバランスが整います。特に粘液の分泌や黄体期の短縮が改善され、1〜3か月で効果が現れるとされています。
