閉経が近づいているか確認する方法

更年期は、米メイヨークリニックによると、平均で51歳前後の女性の多くに訪れます。膣の乾燥、気分の変動、不規則な月経、ホットフラッシュ、髪の毛の薄くなる、膨満感、睡眠障害、胸のハリの低下、月経量の減少などの症状が現れたら、更年期の可能性があります。これらの症状は2年から13年の間に徐々に軽減し、1年以上月経がない状態が続いた時点で更年期は終了したと判断できます。

必要なもの

  • カレンダー

手順

  1. カレンダーに月経の開始日と終了日を書き込み、各周期の間隔を記録します。1年以上月経が完全に止まっていれば、更年期は終了とみなせます。

  2. 更年期症状を観察します。気分の変動、ホットフラッシュ、月経のかすかな出血、膣の乾燥などは更年期が続いているサインです。これらの症状が徐々に減少すれば、更年期の終わりに近づいていると判断できます。症状が全くなくなれば、更年期は完了です。

  3. 血液検査で卵胞刺激ホルモン(FSH)の値を測定します。FSHが40 IU/L 前後またはそれ以上であれば、更年期はほぼ終了したと考えられます。

  4. 医師に相談します。更年期が長期間続いていると感じる場合(最長で13年まで続くことがあります)や、症状が残っているが月経が1年以上止まっている場合は、医師の診察と検査で更年期の進行度を確認できます。

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