メデラポンプのトラブル対処法
外出先で赤ちゃんから離れ、母乳ポンプが故障したときの焦りは、授乳中のママなら誰でも経験したことがあるでしょう。ポンプが動かないと不安や痛みを伴うこともありますが、すぐに修理できる方法がいくつかあります。ここでは、メデラの母乳ポンプのトラブルを自分で解決するためのチェックリストと対処手順をご紹介します。
必要なもの
- アルコール(消毒用)
手順
- すべての部品が正しく取り付けられているか確認します。チューブがポートにしっかり接続されていなかったり、黄色のバルブが外れていたりすると吸引ができません。部品を一度外し、再度しっかり装着してください。必要なら数回繰り返します。
- 問題の箇所を特定します。チューブを外した状態でポンプを作動させ、ポートやチューブを手で触って吸引があるか確認し、チューブ、ポート、モーターのどこに問題があるか判断します。
- ダブルポンプを使用している場合は、片側だけを単体でテストします。使用しない側のポートはしっかり塞いでください。単体で使用すると吸引がやや強くなることがあり、どちら側に問題があるか見極めやすくなります。
- チューブ内にミルクが残っていないか確認します。疑わしい場合は、温水とアルコールでしっかり洗浄し、チューブを乾燥させます。
- モーター内部にミルクが入っていないか確認します。モーターを作動させながら、逆方向(乳首シールド側から)に温水を注ぎ、内部を洗浄します。黄色と透明のバルブ・膜(バルブとメンブレン)を定期的に分解し、チューブに破れや穴がないか点検してください。
- メデラのカスタマーサービス(電話 1-800-435-8316、メール customer.service@medela.com)へ連絡します。ほとんどのメデラポンプは1年保証が付いています。
- 予備部品はオンラインで購入できます。メデラ公式サイトや My Breast Pump、Bosom Buddies、Lactation Connection などのサイトで入手可能です。
