出産後に体重を減らすための実践ガイド
出産後の体重管理は、以下のポイントを抑えれば決して難しくありません。継続的な努力と時間が必要です。「9か月で体重が増えたなら、9か月かけて減らす」という格言通り、急激なダイエットよりも生活習慣の改善が重要です。
必要なもの
- 体重計
実践手順
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授乳を行う。授乳は1日約500kcalの追加エネルギーを必要としますが、子宮が元のサイズに戻るのを早め、腹部のたるみを減らす効果があります。また、授乳は胸のサイズを縮小させ、体重減少にもつながります。
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現在の体重を維持するために必要な1日のカロリー量を算出する。
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1日あたり100kcalを減らす。1ポンド(約0.45kg)は3,500kcalに相当します。100kcal削減すれば月に約0.45kg、年間で約5kgの減量が見込めます。炭酸飲料を水に置き換えるだけでも簡単に実現できます。
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1日8〜10杯の水を飲む。水分が不足すると体は残りの水分を保持し、むくみが出やすくなります。
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ジャンクフードの代わりに、リンゴやナッツなどの健康的な食品を選ぶ。血糖値の急上昇・急降下を防ぎ、エネルギーを安定させます。
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しっかりとした朝食で一日をスタートする。朝食は代謝を活性化させ、血糖値を安定させます。また、食事は一定の時間帯に摂ることで体のリズムが整い、減量がしやすくなります。(例:朝8時に朝食、正午に昼食、午後5時に夕食)
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赤ちゃんをベビーカーに乗せて30分程度散歩する。ウォーキングは筋トレの準備運動として効果的です。
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筋力トレーニングを取り入れる。筋肉は基礎代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすくします。ダンベルがない場合は、水の入ったペットボトルや赤ちゃん(約4〜5kg)を活用しましょう。
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有酸素運動を行う。自宅でできる無料動画(リソース参照)やジムのエアロビクスクラスなど、心拍数を上げて10分以上汗をかくことが目標です。
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十分な睡眠を確保する。睡眠不足は炭水化物の燃焼を低下させ、血糖値を上げて脂肪蓄積を促進します。1晩7〜8時間の睡眠を目指しましょう。
