月経サイクル計算機の使い方
必要なもの
- 方眼紙
- 鉛筆
- 基礎体温計
手順
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方眼紙の縦軸に体温を表す目盛りを書き込みます。97.5°Fから99.5°Fまで、0.1°F刻みで記入してください。
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横軸には自分のサイクル日数を書きます。1日から28日までを書き、必要に応じてそれ以上のスペースも確保します。上部の横軸は実際の日付(例:2008年6月3日)を示すようにします。
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次の月経初日をサイクル1日目として、横軸の該当日下に「M」の文字を記入し、月経が続く日も同様にマークします。
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サイクル2日目から毎朝、起床直後に基礎体温を測ります。寝起きの最初の時間帯に、ベッドから起き上がる前、トイレに行く前に測定してください。普通の体温計ではなく、0.01°Fまで測定できる基礎体温計を使用します。
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測定した体温に対応する縦軸の位置に小さな点を描き、横軸のサイクル日と日付と合わせます。毎日この作業を繰り返し、点を直線で結んでいきます。
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基礎体温が約0.4°F上昇し、少なくとも3日間続く場合、その上昇が始まった前日のことが排卵日です。チャート上でその日を鮮やかな色の十字でマークします。
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排卵後10〜16日で次の月経が来ます。この期間は「黄体期」と呼ばれ、同じ女性のサイクル間で比較的一貫しています。数か月間計算機を使用して自分の黄体期の長さを把握すれば、毎月ほぼ同じ期間で月経が来ることが予測できます。
