ミッテルシュメルツ(排卵痛)の診断方法
必要なもの
- カレンダー(生理周期を記録できるもの)
診断手順
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痛みがいつ起きるかを確認する。ミッテルシュメルツは排卵期、すなわち次の月経の約2週間前に起こることが多い。過去に同じ時期に痛みがあったか振り返ってみよう。
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痛みの部位を把握する。排卵は左右交互に起こるため、月ごとに痛む側が変わることがある。痛みが片側だけで、次の月に別側になる場合はミッテルシュメルツの可能性が高い。
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痛みの持続時間を測る。通常、数時間から1日程度で収まる。1〜2日以上続く場合は他の原因を疑うべき。
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痛みの強さを評価する。ミッテルシュメルツは激しい痛みではなく、軽度から中程度の鈍い痛みが主である。激しい激痛や急激な悪化がある場合は緊急受診が必要。
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痛みの性質を考える。月経痛に似た痙攣様の痛みが典型的で、刺すような鋭い痛みや強い締め付け感がある場合は別の疾患の可能性がある。
不安な場合や症状が重いと感じたら、必ず医師に相談してください。
