カリフォルニア州で労働者補償を請求する手順
カリフォルニア州では、労働者補償法により雇用主は従業員が職場で事故に遭った際の医療費や労働時間損失の補償を保険でカバーする義務があります。請求には速やかな報告が不可欠です。以下に手順を示します。
必要なもの
- カリフォルニア州用フォーム DWC-1
手順
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事故の報告
事故が起きたらすぐに上司に報告し、上司が会社の労働者補償保険会社に連絡します。30日以内に報告しないと給付や損害賠償が却下される可能性があります。緊急の医療が必要な場合は受診し、医師の指示に従ってフォローアップしてください。
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フォーム DWC-1 の取得
雇用主から DWC-1 フォームを受け取ります。職場に備え付けられていない場合は、リソースのリンクからダウンロード・印刷してください。法律では、雇用主は事故を知った日または通知を受けた日から1日以内にこのフォームを提供し、労働者の権利を説明した「潜在的資格通知」も交付することが義務付けられています。
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フォームの送付
記入した DWC-1 を米国郵便で「受領証要請(Certified Receipt Requested)」付きで雇用主に送ります。認証郵便は送付と受領の日付を証明できます。雇用主が 90 日以内に請求を否認しない場合、請求は受理されたものとみなされます。保険会社は怪我や病気に関する医療費を負担します。
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完了したフォームの受領
雇用主から記入済みの DWC-1 のコピーを受け取り、保険会社にも同様に送付されます。保険会社は受領後 1 日以内に医療治療を承認する義務があります。雇用主は請求が報告されるまで最大 10,000 ドルまで医療費を負担する可能性があるため、迅速な対応が重要です。
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医師の指定(フォーム DWC-9783)
治療を受けた医師を雇用主に知らせるため、フォーム DWC-9783(カリフォルニア州個人医師指定)を記入します。雇用主が指定した医師を使用しなければならない場合がありますが、その旨は雇用時に通知されるべきです。
