ニューヨーク州でメディケイドの資格を確認する方法
ニューヨーク州では、低所得者向けにメディケイドという連邦資金提供の医療保険が利用できます。州が定める所得・資産要件を満たすことで、対象となるさまざまなグループが加入できます。資格が確認できたら、最寄りの社会福祉局へ電話、郵送、または直接訪問して申請手続きを行いましょう。
メディケイド資格取得の手順
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1. 対象グループの要件を満たす
ニューヨーク州のメディケイドは、妊婦、19歳未満の子ども、21歳未満の子どもの保護者・法定後見人、養子、そして高齢者や障がい者が対象です。
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2. 所得基準を確認する
妊婦や1歳未満の子どもを対象に申請する場合、世帯の総月収は連邦貧困ライン(FPL)の200%以下である必要があります。単身者の場合は月額1,805ドルが目安です。1〜5歳の子どもについては133%(月額1,201ドル)、6〜18歳の子どもは100%(月額903ドル)となります。所得が基準をわずかに超える場合、月額9ドルの小額保険料で子ども向けメディケイドを受けられることがあります(例:世帯3人で月収3,388ドル以下)。保護者の所得は150%を超えてはなりません。SSI(障害者給付)を受給している高齢者や障がい者は通常、所得要件を満たしています。SSIを受給していない場合は、133%(月額1,201ドル)以下である必要があります。
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3. 資産要件を満たす
ニューヨーク州では、居住用住宅と主要な自動車は資産としてカウントされません。現金、預金、投資などのカウント対象資産については、個人(子どもなし)の上限は13,000ドル、夫婦(子どもなし)は20,100ドルです。子どもがいる世帯や妊婦の場合は資産上限はありません。
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4. 必要書類を準備する
申請には本人確認書類、所得証明、居住証明が必要です。運転免許証、給与明細、最新の公共料金請求書が一般的に受理されます。また、世帯全員分の出生証明書と社会保障番号カードも提出してください。
