保険の免責額(控除額)のわかりやすい説明方法
保険(自動車・健康・住宅など)の契約書には必ず「免責額(deductible)」が記載されています。免責額とは、保険会社が支払う前に被保険者が自ら負担しなければならない金額のことです。まずこの定義を伝え、続いて具体例を示すとイメージしやすくなります。なお、健康保険に関しては免責額に例外がある点も説明しましょう。
説明手順
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免責額は、保険会社が支払いを開始する前に被保険者が支払う必要がある金額であることを伝えます。また、月額保険料が低いプランは免責額が高く設定されがちで、保険料が高いプランは免責額が低くなる傾向があることも説明します。
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具体例を示します。たとえば、自動車保険の免責額が500ドルの場合、保険金が支払われる前にまず500ドルを自己負担しなければなりません。
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健康保険の免責額には例外があることを説明します。診療費や処方箋などに対して「コペイ(copay)」と呼ばれる定額料金が設定されている場合、これは免責額に含まれません。たとえば、診察料に25ドルのコペイがある場合、これは免責額の支払いにはカウントされませんが、同時に血液検査で200ドルかかった場合はその200ドルが免責額に充当されます。
