企業の不妊治療カバーを確認するには?
米国不妊症協会(RESOLVE)によると、カップル8組に1組が不妊症という医療状態に直面しています。多くの医療費は雇用主が提供する健康保険でカバーされますが、不妊治療は対象外となることが多いです。州によっては不妊治療の保険適用を義務付けているところもあり、義務がなくても一部の雇用主や保険プランが任意でカバーを提供しています。
不妊治療が保険でカバーされているか確認する手順
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まず、現在勤務している会社の人事部に問い合わせ、保険プランに不妊治療のカバーが含まれているか確認しましょう。人事部からは、適用範囲や条件が記載されたプラン文書を受け取れます。
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保険内容が不明瞭な場合は、直接保険会社に電話し、体外受精やその他の生殖補助医療、薬剤が対象になるか質問してください。
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他社の取り組みを調べるのも有効です。雑誌『Conceive』や国際不妊情報普及協議会(INCIID)では、従業員に不妊・養子縁組支援を提供している企業リストを公開しています。
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不妊治療カバーを実施している企業の電話番号は、電話帳や検索エンジンで簡単に取得できます。
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取得した電話番号に電話し、まず人事部へ転送してもらいましょう。人事担当者に直接、カバーの有無や具体的な適用条件を確認できます。
