テレビニュースでの服装選びガイド
テレビニュースに出演する際、実際に見た目が良くてもテレビ映像では違って見えることがあります。レポーター、アンカー、インタビュー対象者すべてに共通する服装の基本ルールを5つのステップで紹介します。
服装選びの5つのステップ
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無地のカラーでシンプルに
まずは無地のスーツやワンピース、シャツを選びましょう。派手な柄は映像上でごちゃごちゃ見える原因になります。女性は無地のスーツやニット、ブラウスが無難です。
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襟とラペルで顔の印象をコントロール
「ヘッドショット」では襟が顔枠を作ります。広がった襟は顔を広く見せ、細長い襟は顔をすっきり見せます。テレビ映像は実際より太く映る傾向があるため、細めのポイント襟や細いラペルを選ぶと顔が引き締まって見えます。
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アクセントに鮮やかな色をプラス
明るいネクタイやスカーフで顔色を引き立てます。赤・オレンジ・紫などのビビッドカラーは画面上ではほどよく映ります。派手にしたい部分は1点に絞り、スーツが暗めならネクタイを、スーツが明るめならネクタイは控えめにします。女性は控えめな装いに、目立つアクセサリーをひとつ加えるとバランスが取れます。
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複雑な柄は避ける
細かいストライプやドット、チェックはカメラがうまく捉えられず、映像上で混乱した模様に見えてしまいます。微細な柄はほとんど目立たないので、無地かごく薄い柄を選びましょう。
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上半身に注目し、下半身は控えめに
テレビではウエスト以上が中心に映ります。靴やベルト、パンツはほとんど見えません。実際にはデスクの裏でジーンズやショートパンツを履いていることも。下半身のディテールにこだわらず、上半身の見た目に集中しましょう。
以上のポイントを抑えておけば、テレビニュースでも自信を持って画面に映ることができます。
