財布が盗まれたときの対処法
必要なもの
- 銀行口座番号のリスト
- クレジットカード番号のリスト
手順
警察に盗難届を出す。クレジットカード会社や金融機関に提示できるよう、警察報告書を取得しておく。
デビットカードを全てキャンセルする。盗難届を2日以内に提出すれば、カードごとに最大$50の損失に限定できる。2日以降60日以内に報告すると、カードごとに最大$500の損失が生じる可能性がある。60日を過ぎると口座全額が失われる恐れがある。
クレジットカードもすぐに停止し、カード1枚につき$50の責任限度に抑える。偽の請求があった場合は、請求書が届いた日から60日以内にカード会社へ書面で通知し、カードが盗まれた旨を伝える。
小切手の支払い停止(ストップペイメント)を設定し、盗難に関係した口座をすべて閉鎖する。銀行に対して、小切手検証会社にも連絡を取るよう依頼し、不正利用を防止する。
運転免許証の再発行を行う。州の運転免許局へ行き、一時的な免許証を受け取ってから正式なものが届くまで使用できる。
信用情報機関から信用報告書のコピーを取得し、内容に不審な点がないか確認する。米国では、年に1回、3つの主要信用情報機関から無料で報告書を取得できる(下記リソース参照)。
※ 詳細は各信用情報機関のウェブサイトをご確認ください。
