ワシントン州で保険がなくてもメンタルヘルスケアを受ける方法
ワシントン州は全郡で無保険者向けにメンタルヘルスケアを提供しています。州立精神病院では入院治療、薬物・アルコールリハビリテーション、自殺予防、統合失調症、人格障害、うつ病などの支援が受けられます。保険がなくても入院・外来の治療プランが利用可能です。
手順
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緊急時はすぐに連絡
精神的な緊急事態を感じたら、ワシントン州メンタルヘルス危機ラインの地域支援ネットワークに電話してください。州のメンタルヘルス部門のウェブサイトには郡ごとの危機電話番号リストがあります。地域の電話帳や公共電話ディレクトリにも掲載されています。また、ワシントン州社会保健局(DSHS)の地域事務所でも危機ラインや郡・市ごとの支援情報を案内してくれます。全州の自殺予防ホットラインは 800‑273‑8255(TTY利用者は 800‑799‑4889)です。緊急の場合は 911 に電話してください。
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無保険者向け入院プログラムを確認
危機ラインのオペレーターに、精神科無保険者入院プログラムについて尋ねましょう。入院が必要な場合(リハビリや24時間体制の精神科ケアなど)は、州全体の助成金が利用できますが、実際に資金を受け取るにはこのプログラムを通す必要があります。まずは地域支援ネットワークに連絡し、ボランティアでの入院を希望する旨を伝えてください。治療は自発的に受け入れることが条件で、州のメディケイド基準に合致すれば、収入が一定以上の場合は自己負担が求められることがあります。
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意思表示書(事前指示書)を作成
判断能力が低下する恐れがある場合は、すぐにメンタルヘルス事前指示書を記入しましょう。この書類は、治療に関する本人の希望を法的に示すもので、信頼できる代理人に治療の監督権限を与えることができます。自分の希望が確実に尊重されるようにしておくと、安心感が得られます。
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書類を整理・保管
受け取った書類は専用の封筒やファイルにまとめて保管してください。必ず同封される「苦情申し立て手続き」や「権利擁護」の案内文書は重要です。州のオムブズマン(苦情処理担当者)が利用でき、担当者やソーシャルワーカーが適切に対応していないと感じた場合は、個別にケースを評価してもらえます。
