サバイバルキットのパッキングリスト
バックパッカー、ハイカー、キャンパー、釣り人、洞窟探検家、ロッククライマーなど、あらゆる冒険者は必ずサバイバルキットを持参すべきです。また、日常生活でも火災や台風、地震、火山噴火などの緊急時に備えて、手軽に取り出せる場所にキットを保管しておくことが重要です。ここでは、サバイバルキットに入れるべき必需品と各項目の目安をご紹介します。
食料
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小型のレトルト食品、缶詰(食品・ジュース・ミルク)、砂糖、塩、胡椒、ピーナッツバター、グラノーラバー、トレイルミックス、キャンディ、ティーバッグ、クッキー、乾燥シリアルなど、調理不要で栄養バランスの取れたものを中心に詰めます。ペットや乳幼児、特別な食事制限がある人がいる場合は、それぞれに適した食料も忘れずに。
調理に大量の水や時間が必要なパスタや豆類は避け、Ready America の推奨に従い、1人(+ペット)あたり最低3日分の食料を用意します。
水
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1人(+ペット)あたり3日間で約3ガロン(約11リットル)の飲料水を確保します。家庭用の緊急キットの場合は、3日分を確保し、半年ごとに入れ替えることが推奨されます。保存容器は耐久性のあるプラスチック製が適しています。
応急処置用品
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バンドエイド、止血帯、石鹸、日焼け止め、ガーゼ、はさみ、ピンセット、制酸剤、下剤、催吐薬、注射器、湿ったタオレット、消毒液、ワセリン、抗炎症薬、鎮痛剤、常備薬、咳止め、解熱剤、抗ヒスタミン薬など、幅広い症状に対応できるアイテムを揃えます。
必要な用品と書類
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天候ラジオ、懐中電灯、予備電池、ホイッスル、粉塵マスク、ガムテープ、レンチ、プライヤー、缶切り、地域と周辺の地図、携帯電話と充電器、紙またはプラスチック製カップ、食器類、現金、小型消火器、防水マッチ、アルミホイル、収納容器、信号弾、トイレタリー、ゴミ袋、消毒剤、遺言書、保険証書、パスポート、社会保障カード、予防接種証明書など、緊急時に役立つあらゆるアイテムを含めます。
上記のリストを参考に、災害やアウトドアでの緊急事態に備えて、適切な量と品質のキットを作成しましょう。
