緊急時に備えるおすすめの備蓄品
水
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FEMAは、1人あたり最低3日分(1日2リットル)の飲料水を備えることを推奨しています。気温が高い場合や、子どもや授乳中の母親がいる場合は、さらに多めに確保してください。
可能であればボトル入りの水を購入することを勧めます。自前で確保する場合は、しっかり洗浄した2リットルのプラスチック炭酸飲料ボトル(ペプシやコカ・コーラのサイズ)を使用し、ガラスやワックス紙の容器は使用しないでください。
食料
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FEMAは、調理や水をほとんど必要としない、保存性の高い食料を最低でも3日分備えることを推奨しています。軽量で塩分が少ないものを選び、喉が渇きにくいようにしましょう。また、手動の缶切りも忘れずに用意してください。
具体的には、以下のような食品を備蓄すると良いでしょう。
- 缶詰の肉、果物、野菜(そのまま食べられるもの)
- 缶入りのジュース、ミルク、スープ
- エネルギー補給用のクラッカー、グラノーラバー、ジャム、ピーナッツバター、トレイルミックス
- おやつとしてのキャンディやクッキー
- 塩、胡椒、砂糖などの調味料
- ビタミン剤
- 乳幼児、高齢者、食事制限がある人向けの特別食
その他の備品
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食料以外にも、救急キットやその他の必需品を用意することが重要です。詳細はFEMA公式サイト(Fema.gov)をご参照ください。
水の配給
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FEMAは、行政から指示がある場合を除き、水を節約する(配給)ことは推奨していません。喉が渇いたら、貯蔵した水をすぐに飲んでください。ただし、炭酸飲料は脱水を促すため、代替として使用しないでください。水の安全性が不明な場合は、沸騰、蒸留、または漂白剤(1ガロンにつき16滴)で30分間処理してから飲むことを推奨します。微生物や化学物質の除去には蒸留が最も確実です。
食料の配給
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変な匂いや見た目の食料、破損した缶詰は決して食べないでください。洪水水に直接触れた食品や、常温で2時間以上放置された食品は廃棄してください。赤ちゃん用ミルクは缶詰や事前に調製したもののみ使用し、手や調理器具は清潔に保ちましょう。ごみは密閉容器に入れ、屋内にたまらないように管理してください。食事を温める際は、炭やキャンプ用ストーブを室内で使用しないでください。
