大気・水・土壌汚染を減らすためにできること
大気汚染
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自動車の使用を減らすことで排出ガスを削減できます。長距離は公共交通機関や相乗りを、近距離は徒歩や自転車を利用しましょう。
また、樹木を植えることも有効です。樹木は二酸化炭素や有害ガスを吸収し、酸素を供給します。
水汚染
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工場や農場、鉱山、廃棄物処理施設、石油精製所が主な汚染源です。個人でも車の洗車用石鹸や家庭用洗剤が水路に流れ込み汚染します。
農薬や化学肥料、洗剤の使用を控え、環境に優しい洗浄剤を選びましょう。絵筆などの塗料はシンクで洗わず、専用の処理を行うことが重要です。
土地汚染
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「リサイクル・リデュース・リユース」の実践が基本です。職場や自宅に分別用ごみ箱を設置し、資源ごみを埋立地へ流さないようにします。
最新のリサイクル技術により、紙・プラスチックなどを再利用した新製品が次々に生まれています。また、肥料や農薬の使用を最小限に抑えることで、土壌への有害化学物質の流入を防げます。
事実と統計
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調査によると、米国人は年間約3,285ポンド(約1,490kg)の有害廃棄物を排出しています。30億個の発泡カップ、180万個の使い捨ておむつ、2億2,000万本のタイヤが含まれますが、埋立ごみの80%はリサイクル可能です。
自動車からの排出は国内二酸化炭素の60%、都市部では95%を占めます。毎年約33万5千人が肺がんで死亡しており、タバコの煙など他の大気汚染物質が原因です。
地下水中には73種類以上の農薬が検出されており、年間約1.2兆ガロン(約4.5×10リットル)の工業廃水や汚水が米国の水系に流入しています。
