有害なヒト廃棄物の処理方法
有害なヒト廃棄物とは、家庭や医療機関から出る紙おむつ、注射器、体液などの汚染された廃棄物です。適切に処理しなければ、人に害を及ぼす可能性があります。
必要なもの
- EPA認可の容器
- 赤色医療廃棄物バッグ
- 保護用手袋
- マーカー
手順
- EPA認可の容器を用意し、作業前に保護手袋を着用します。
- 有害廃棄物を容器に入れます。容器は赤い硬質プラスチック製で、ねじ込み式のフタと「バイオハザード」表示があります。形状上、無理に詰め込まないよう注意してください。
- 大きな廃棄物(紙おむつなど)は赤いプラスチックバッグに入れ、付属の結束紐でしっかり封じます。
- 使用した容器には、バイオハザードのシンボルと「Biohazard」の文字を大きくマーカーで記入します。容器は漏れにくい頑丈なものを選びます。
- 容器側面に記載された電話番号へ連絡し、満杯になったら指定のEPA処理施設へ搬入するか、回収を依頼します。
