緊急調達の手順
概要
公衆衛生・福祉・安全に対する緊急の脅威がある場合、緊急調達が必要となります。緊急調達では、特定の現場での緊急事態に対応するために、物資や機器を購入します。調達は権限ある機関の承認が必要で、調達の必要性を示すことが求められます。州全体で必要な資材が確保できる場合は、緊急調達は適用されません。
手順
1. 依頼
まず、緊急機器の購入承認を求めて依頼を行います。依頼は通常、担当機関へメールで提出し、予算の有無も併せて報告します。
2. 入札
依頼が受理され、予算が確定したら、複数の供給業者に電話で入札依頼を行います。必要な物資と数量を業者に伝え、見積もりを取得します。
3. 見積もりの確認
業者から提示された見積もりを受け取り、関係機関に提出して承認を得ます。実務上、見積もりが業者と合意すれば、機関は承認を行います。
4. 購入注文
見積もりが承認されたら、最も低い価格を提示した業者に対して緊急購入注文を出します。購入注文書には緊急調達承認依頼書を添付し、納品手続きを進めます。
