DTワクチンの副作用
DTワクチンとは
DTワクチンはジフテリアと破傷風を予防するためのワクチンです。通常、子どもは百日咳も含むDPTまたはDTaPワクチンを接種しますが、百日咳ワクチンに過敏症があった場合はDTブースターが使用されます。
主な副作用
注射部位の反応
- 打痕、かゆみ、赤み、腫れ、熱感、痛みなど。
しこり(結節)
- 注射部位に硬いしこりができることがあります。数日から数週間続くことがあり、まれに膿瘍化し、必要に応じて排膿することがあります。
全身症状
- 機嫌が悪くなる、倦怠感、軽度の発熱、食欲不振、吐き気・嘔吐など。
重篤な反応(極めて稀)
- 呼吸困難、嚥下障害、顔面・口腔の腫れ、高熱、頻脈など。
