エチコン Realizeバンド と アレルゲン ラップバンドシステムの比較
バンドの種類
エチコンはRealizeバンドと、調整範囲が広いRealizeバンド‑Cの2種類を提供しています。両バンドは同一サイズです。アレルゲン・ラップバンドシステムは、2サイズ展開です。
調整可能範囲
ラップバンド APL システムは、市販のバンド中で最も広い調整範囲を謳っています(www.lapband.com)。RealizeバンドとRealizeバンド‑Cは低圧バルーン方式を採用し、調整時の組織損傷を抑えます。
アクセスポート
ラップバンドシステムは縫合で固定する2種類のアクセスポートを提供します。一方、Realizeの注入ポートは低プロファイルで、縫合不要で設置できます。
患者サポート
エチコンはWebベースの「Realize mySUCCESS」プログラムを通じて、手術前後の健康習慣形成を支援します。アレルゲンは「My Lap‑Band Journey」オンラインツールで、同様に術前術後のガイダンスを提供しています。
リスク
- 吐き気・嘔吐
- バンドの脱脱・漏れ
- ポート部位の感染
- 胃出口部の閉塞
