肥満手術後の余剰皮膚を寄付する方法
肥満手術(バリャトリック手術)を受けた多くの方は、手術後に余剰の皮膚が残ります。通常は取り除いた皮膚は廃棄されますが、医療技術の進歩により、余剰皮膚を必要としている方に寄付できるようになりました。以下の手順に従うことで、火傷などで皮膚移植が必要な患者さんに貢献できます。
必要なもの
- 手術を担当する外科医
- バリャトリック手術によって生じた余剰皮膚
寄付手順
- Musculoskeletal Transplant Foundation(MTF)のウェブサイトにある評価フォームに記入し、皮膚寄付の適格性を確認します。評価フォームへのリンクは本記事のリソース欄にあります。
- 手術前に担当外科医に、余剰皮膚を寄付したい旨を伝えます。
- 外科医にMTF(電話番号 1-800-581-2804)へ連絡してもらいます。外科医がプログラムに詳しくない場合は、寄付コーディネーターが手順を説明します。
- MTFから連絡があり、医療評価の日程調整を行います。
- 予定通り手術を受けます。寄付コーディネーターが手術後の皮膚の取り扱いを手配し、手術自体や手術内容に変更はありません。皮膚の行き先だけが寄付先に決まります。
