兄弟に腎臓を提供する手順とポイント
腎臓提供の手順(兄弟間)
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移植センターや病院を選ぶ
移植センターまたは病院を探します。兄弟の担当医に紹介を依頼するか、米国臓器移植ネットワーク(OPTN)で検索できます。
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兄弟が移植に適しているか評価する
病院で兄弟の健康状態と移植適応を評価してもらいます。移植の適格性が確認されて初めて、ドナー候補として検討できます。
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腎臓移植コーディネーターに連絡する
移植が承認されたら、病院の腎臓移植コーディネーターと連絡を取り、質問や手続きの流れを確認します。遠方に住む場合は、近隣の施設で初期検査を受けることも可能です。
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初期検査の予約を取る
血液検査、X線、尿検査などを受け、受取人と血液型や抗原が合致するかを確認します。検査結果で適合性と手術に耐えられるかが判断されます。
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手術の手配
ドナーと受取人は同日に入院し、全身麻酔下で腹部に小さな切開を加えて腎臓を摘出します。出血や感染といったリスクは一般的な大手術と同程度で、死亡例は極めて稀です。
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術後の安静と回復
入院は1~2日程度です。手術後は早めにベッドから起き上がり、歩行でガスを排出します。仕事復帰は仕事の負荷に応じて2~3週間後が目安です。
