足関節スクリュー除去後の回復ガイド
外科医は外反母趾手術後、足関節をスクリューで固定します。治癒が進んだらスクリューは外科的に除去されます。除去手術後の回復には数か月を要し、理学療法士のサポートが必要になることがあります。
初期回復
- 手術後は足をできるだけ高く上げ、定期的に氷で冷やすことで腫れを抑えます。
- 術後数日から数週間は杖や松葉杖を使用し、歩行を補助します。
- 包帯は乾燥させ、濡れないように注意します。
薬物療法
- 疼痛緩和や感染予防のため、鎮痛剤や抗生物質が処方されることがあります。
- 発熱や創部からの膿が見られた場合は感染の可能性があるため、速やかに医師に相談してください。
留意点
- 術後数か月は足が腫れや痛みを伴います。
- サポート力のある柔らかい靴(スニーカーなど)を履くことが推奨され、高ヒールやサンダルは避けてください。
- 理学療法士の指導のもとリハビリを行うと、回復がスムーズになります。
