小児外科手術後の看護ガイド
必要なもの
- 退院指示書
- 処方された薬剤
看護手順
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手術後24〜48時間はベッドで安静にさせます。日帰り手術の場合、麻酔の影響でバランスが取りにくく、吐き気を感じることがありますが、1〜2日で自然に改善します。
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医師の指示通りに薬を投与します。抗生物質や鎮痛剤が処方されることが多く、吐き気や嘔吐がひどい場合は医師に相談してください。
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最初はブロス、アイスキャンディ、リンゴジュースなどの透明な液体を与え、嘔吐がなければスープやクラッカーへと徐々に食事を進めます。子どもの様子に合わせて段階的に増やしてください。
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手術部位は清潔かつ乾燥した状態を保ちます。退院時の指示に従い、創部の絆創膏を交換してください。術後はスポンジバスが推奨され、1週間経過後はプラスチックカバーで保護しながら軽くシャワーを浴びても構いません。
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医師のフォローアップまで、スポーツや重量物の持ち上げなどの負荷のかかる活動は控えます。創部の回復が良好と判断された場合は、活動制限が緩和されます。
