L4・L5脊椎固定手術後の回復ガイド
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入院中の回復
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入院中は看護師が疼痛管理や体位調整を行い、感染や循環障害の予防に努めます。軽い補助的な動作を始めることで、早期回復を促します。
自宅での回復
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手術前に自宅環境を整えておきましょう。頻繁に使用するものは手の届く場所に置き、ペットや子ども、家事のサポートを受けられる体制を作ります。
理学療法
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医師の指示に従い、手術翌日から軽いエクササイズを開始します。血行促進と可動域拡大を目的に、徐々に脚・背中・腹部の筋力強化へと進めます。
制限事項
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術後1か月は10ポンド(約4.5kg)以上の持ち上げ、前屈やねじり動作は禁じられます。座位は短時間にとどめ、歩行は制限ありません。
回復期間の目安
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手術後1〜2か月は身体機能が制限されます。完全に固定が固まるまでには6か月以上かかることがあります。
装具の使用
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腰部の過度なねじれを防ぐコルセット型ブレースが処方されます。医師の指示通りに着用し、固定をサポートしましょう。
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