バニオンやハマートー手術後、松葉杖はどのくらい使うべきか?
バニオン手術後の指示
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手術直後は、足が滅菌ガーゼと自己接着包帯で包まれ、外科用シューズまたはブーツを装着します。医師からは、数日間は足を使わず、足を高く上げ、氷で冷やし、松葉杖を使用するよう指示されます(具体的な期間は医師により異なります)。腫れと痛みが軽減するまで、約1〜2週間は松葉杖を使用することが一般的です。
手術後3〜5日で医師の診察を受け、包帯の交換と感染の有無を確認します。手術後約10〜12日で縫合糸(溶けるタイプでない場合)を抜去します。通常の靴(広めのつま先部分でヒールがないもの)は、手術後4〜6週間程度で再び履くことができます。
ハマートー手術後の指示
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手術後、足は滅菌ガーゼで包まれ、医師が包帯を交換するまでそのままです。松葉杖の使用期間は医師や手術内容により異なりますが、数日間は必要です。
足を使わず、腫れが引くまで足を高く上げます。氷で冷やすことで腫れと痛みを抑え、術後数日はアセトアミノフェンやイブプロフェンで疼痛管理を行います。術後はオープントゥシューズを着用し、包帯や腫れに対応できるようにします。閉じた靴は無理に履かないでください。
回復期間
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骨を切断・固定・操作したため、足は数か月間腫れや圧痛が続くことがあります。完全に通常の靴に戻っても、回復には最大で6か月かかることがあります。
医師が足の回復状況を確認し、問題がなければ活動レベルを徐々に上げていきます。回復途中は医師の指示に従い、過度な負荷をかけないようにしてください。
