腱移動手術の再手術を検討する際のステップ
米国手外科協会によると、腱移動手術は怪我や事故、変形によって機能が低下した手や足の可動性を回復させる手術です。手術では、対象部位の腱を取り除き、別の部位から採取した腱で置き換えます。手術結果が不十分な場合、同じ部位で再度腱移動手術を行うことがあります。
再手術を検討する手順
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ステップ1:リハビリ期間を十分に経過させる
手術直後の欠損が明らかでない限り、リハビリが完了するまで再手術の依頼は控えてください。多くの場合、リハビリが終わるまで手術の成功可否は判断できません。
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ステップ2:外科医とリスク・ベネフィットを比較検討する
再手術の可能性について主治医に相談し、期待できる効果と手術リスクを比較します。たとえば、効果がわずかと予想される場合、その価値が手術によるリスクに見合うかどうかを慎重に判断しましょう。複数回の腱移動が同一部位に与える影響について、できるだけ多くの情報を収集してください。
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ステップ3:他の医師にも相談する
主治医が再手術に消極的、または対応できない場合は、別の専門医に相談しましょう。医師ごとに手術の可否に対する見解は異なるため、複数の意見を聞くことで再手術を受けられる可能性が高まります。
