肩関節置換術後のスリング装着方法
肩関節置換術後のリハビリでは、スリングを正しく装着することが回復を早める重要なポイントです。痛みがある状態でも、指示された通りに装着し、肩の保護と安定を図りましょう。
装着手順
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怪我した腕を90度に曲げて保持します。通常は、柔らかい面に腕を乗せるか、健側の腕で支えて行います。
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健側の腕を使って、スリングに腕を滑り込ませます。自分でできない場合は、誰かに手伝ってもらいましょう。スリングは肘から手首へ、前から後ろへと滑らせて装着します。これにより、スリング使用中の肘をしっかりサポートできます。
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肩ベルトを健側の肩に掛けます。スリングの肩ベルトを持ち、未負傷側の肩に交差させて掛けます。完成形は「Arm Sling」の画像と同様です。ベルトやバックルが付いている場合は、別ページの「追加スリング装着方法」を参照してください。
