扁桃摘出術後の過ごし方と回復のコツ
必要なもの
- 処方された鎮痛剤
- 抗生物質(処方がある場合)
- 氷嚢
- ゼリー
- お茶
- スープやブロス
- マッシュポテト
- 最低4日間は世話をしてくれる人
手術前後のポイント
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不安がある場合は、必ず担当医に相談しましょう。手術は15〜20分で終了し、リスクは極めて低いことを説明してもらえます。
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病院へ行く前に鎮痛剤を受け取っておき、手術後3〜5時間以内に最初の服用を済ませましょう。痛みが強くなる前に飲むことがポイントです。
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手術直後は鎮静状態でトイレ以外はほとんどできません。十分な睡眠をとることで回復が早まります。
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麻酔後に吐き気がなければ、手術当日は食欲が出やすいです。できるだけ早く栄養を摂りましょう。ただし、翌日以降はゼリーやアイスクリーム、マッシュポテト程度に抑える方が無理がありません。
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食事の45分前に鎮痛剤を服用すると、痛みが和らいだ状態で食べやすくなります。冷たいゼリーは喉への刺激が少なく、空腹感を和らげます。
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夜間はアラームを設定し、決まった時間に鎮痛剤を飲むようにしましょう。痛みで目が覚めることを防げます。
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痂皮(かさぶた)が自然に剥がれたら、トマト系や柑橘系など酸性の食べ物は避けましょう。刺激が少ない柔らかい食事が安全です。
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安静にしながら、食事量が減ることで自然と5〜10kgの減量が期待できます。無理なダイエットは不要です。
